トレモS-Rider

2016年3月8日 火曜日(9:57 PM)

空欄です

空欄です

空欄です

空欄です

空欄です

空欄です

空欄です

空欄です

空欄です

空欄です


空欄です


 

<トレモS-Rider(シンキングモデル)>

一般的な「シンキング」の設定は“素早く目標のレンジまで沈ませることが目的”ですが、トレモS-Riderは“ゆっくり引いた時の浮き上がりを抑え、適正レンジをF(フローティング)よりもスローで引くための設定”になっています。

スローで引くことで、渋くなった魚にも口を使わせることが可能。

タフコンディションな状況が多いトーナメントシーンでも支持されています。

 

従来シンキングモデルの使い方としては、素早くタナを合わせる、深いレンジを探る、渓流などでは流れからルアーが飛び出さない為に用いることが多いですが、トレモS-Riderはゆっくり引いても浮き上がらない為のシンキングモデルになっています。

 

最初に発売したトレモフローティングモデル(※トレモF)は表層10cm~60cmくらいをゆっくりリトリーブしても良く動きますが、それより更にゆっくりとリトリーブしてしまうと、フローティングモデルの特性上浮き上がってしまい、水面にルアーの背中が出てしまったりと適正な使い方ではなくなってしまいます。
S-Riderは、トレモFでは浮き上がってしまうようなデッドスローリトリーブでも同じ10~60cmのレンジを浮き上がらずに引けるようになっています。

シンキングモデルですので、着水後カウントを取ればスローに沈んでいきます。

今までトレモFでは引くことのできなかったディープレンジも攻略が可能で非常に応用が効く設定になっています。