ED-HAZEスカリ メンテナンス方法




店頭に並び始めました ハゼ用のスカリ ED-HAZEスカリ ハゼ専用のすかりはこのED-HAZEスカリが日本初です。

携帯性を高めた手提げ状の小さなマリンメッシュバッグのテイストです。



付属品の紐はスカリ側には止め金具がついていますが片方はフリーです。

追加易い用にカラビナタイプの金具を取り付けると良いかもしれません。



底には着脱式のハゼくスケールがあります。

さて、本題に入りますね。

 

このED-HAZEスカリですが、海や汽水域で使いハゼを入れるスカリである事から絶対に汚れます。

 

末永く使うためには メンテナンスが必須です。そのままではカビや雑菌が繁殖して臭くなってしまいますよ。

 

ED-HAZEスカリのパーツはマジックテープで止められており着脱が可能です。

先ずは浮力を受け持つ部分も マジックテープをベリベリと外すと外れます。





こんな感じになっています。



もちろんスケールも外せますよ。



4点止めです。

スカリの洗浄は、パーツを外して行うとすべて綺麗にすることが可能です。

 

海水で使う前提なので、出来る限り金属を使う部分は少なくなっていますが。

スカリの両サイドとスカリの口部分にステンレスの金属が使われています。





この部分は洗浄後可能であれば先に乾燥したタオルなどで先に水気を取り除いた方が良いです。

いくら錆びにくい金属でも、金属は錆びますから。



全てのパーツを取り除くと こんな感じです。



完全なメッシュバッグになりますね!

 

パーツの着脱を楽にするためマジックテープとなっています。

長年マジックテープを使った事がある人は分かっているかと思いますが、マジックテープは便利な反面

柔らかいパイル状のループ側とは逆のフック側を 勢いよくはがすと徐々にフックが抜けてしまいます。

便利ですが着脱はすこし優しく剥がすようにする事が末永くマジックテープを使うコツです。

 

なんだか、メンテが面倒の様な書き方をしましたが そのままジャブジャブ洗って 風通しの良い日陰で乾かしても十分です。

色が黒なので 長時間の天日干しはお勧め出来ませんが 短時間 除菌目的での天日干しも時々行うと良いです。

 

ハゼ専用スカリで発売されていますが、浮力がありますので ハゼ以外で 手長海老スカリとしても使えますし。

冬なら ワカサギも入れておけますね。

ハゼ専用ではありますが・・・小物釣りのスカリとしてマルチに使えるアイテムに仕上がっています。

是非、ハゼに また 色々は小魚等に ご利用してみてください。