永井浩明研究所

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MUKAI FISHING REPORT

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2017年02月26日(日)

今回の話は釣人塾6で話す内容です。 [コラム]

今回の話は釣人塾6で話す内容です。
まず釣人塾ですが、僕が不定期に行っているトークライブで、ライブ会場は【ネイキッドロフト】で新宿と新大久保の間にあるトークライブハウスです。
ライブ会場で約3時間釣りの話を映像交えて話すのです。
釣人塾6の話は【スプーンターン・ベスト137】
137種類のスプーンの色を落とし、全てリング#0・フック#8でそろえました。
そのスプーン全てを、流水装置+スロー撮影をしました。
調べたのは1つ1つのスプーンのターン数です。
ただターン数といっても???です・・・
そこで1分間で何ターンしたかを調べました。
スプーンのターン数なんて想像も付かないと思いますが、実験をして映像に残す事で解る事もあるのです。
ターン数の多い物と少ない物とでは約2倍の差がありました。
この事実とは?個々のターン数を頭に入れることが出来たら、スプーン交換に迷いは生まれません。僕が考えるターン数=音に直結しています。
スプーンの動画ではありませんが、音の動画ご覧下さい
それに同じターン数でも【安定・不安定】とあり。魚からすれば全くの別物になるでしょう。
今年4月ぐらいのアングリングファンでも実験記事&動画で説明しています。
このときは10種類でしたが、今回は137種類で、王禅寺などで使うスプーン大体あると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=3MnDxQX6GNg&list=PLf0cBF5EaZo_vNvrzCN1ZGmLrw6Hp3_ht

釣人塾6の開催日は2017.3.4【土】PM6:00予定です。
詳しくは永井まで!!

Posted by Master at 23時18分

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プロフィール

永井研究所

1969年 3月 14日

東京都町田市

永井研究所

僕は物心ついた時から、意味も解らず親に連れられ、釣り竿持って、多分【ハヤ・オイカワ・フナ・コイ・ザリガニ】を、釣っていた記憶が有ります!
そして釣りが大好きになり、ルアーフィッシングと出会い、フライフィッシングにのめり込んで、憧れの魚【イワナ】釣りのために、しかもヤマトイワナを釣りたく、長野県の伊那谷や木曽郡王滝村で、ログハウス造りやキャンプ場管理人やスキー場のパトロールをやりながら、フライフィッシング&ルアー三昧の日々を送りました。
王滝では、釣具屋まで往復200キロ有るので、スプーンは真鍮の板と、ヤスリとドリルで自作し、フライは山に落ちてる鳥の羽などで毛針をつくり、楽しく釣りをしていました!
イャ〜ホントに楽しい日々でした!
そして今の僕に成ります!

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水中イメージです。

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